更新情報
最新のリリースと、これからの予定。
現在のバージョン 1.2
手元で操作。みんなで確認。
1.2を公開しました。保存済み写真、全景、寸法を対応外部画面に表示し、顧客やチームと同じ画面を見ながら話し合えます。
現場を大画面に
iPhoneやiPadで写真切替、全景回転、拡大、寸法と文字の表示を操作。保存済み記録と対応外部画面が必要です。
説明しながら強調
線や囲みなどの一時マークは保存済み記録を変更しません。視点を準備して再生し、一時停止で内容を隠して次を準備できます。
共有メニューで原本を取り込む
写真、ファイル、その他のアプリから対応原本を共有し、読み込み待ち画面でプロジェクトを選択。形式や撮影モードの制限は引き続き適用されます。
編集中の内容を保護
変更したフォームを閉じるときに保存、破棄、編集継続を選べます。ツール・写真の切替や終了時には未完了の測定点も確認します。
再試行と書き出し中止
読み込みや保存失敗後の再試行を改善。画像生成を中止しても選択内容を保ち、再度実行できます。
測定参照をわかりやすく
参照設定と、寸法・深度位置合わせの地域別小数入力を改善。有効な参照や深度は引き続き必要で、重要寸法は実地確認が必要です。
画面に合う作業領域
回転、ウインドウ変更、iPhone Duoの画面切替に伴う写真・AR・編集画面の配置を改善。
体験・購入状態を明確に
体験状態と購入完了を確認しやすくし、サービス通知とプロモーション通知を別々に設定できます。
計画中・未公開
パソコンで、現場の続きを。
内蔵ブラウザーエディターを1.3の主要機能として計画しています。PCやMacの大きな画面、キーボード、マウスで、電話に保存したプロジェクトや写真、全景を整理します。
現在ダウンロードできるのは1.2です。パソコン編集は検証中で、公開版には含まれません。バージョンの範囲と公開日は最終決定によります。
同じWi-Fiでペアリング
電話で接続を開始し、表示されたアドレスとコードをブラウザーに入力して電話で許可。全ライブラリまたは一つのプロジェクトの共有を予定しています。
写真も全景も編集
プロジェクトや記録を探し、全景を回し、近接写真を確認。メモ、寸法、文字、ホットスポット、角度を編集し、取り消し・やり直しを使えます。
電話の同じ記録へ保存
「電話に保存」を選び、電話の確定を待ちます。新しい変更と競合する場合は解決してから保存し、古い内容で上書きしないようにします。
読み込みとダウンロード
対応画像、全景原本、.kdsiteをパソコンから取り込みます。完全パッケージはコピーとして復元し、電話が生成した注釈画像やパッケージをダウンロードします。
信頼できる同一ローカルネットワークが必要で、電話のアプリは前面に保つ必要があります。予定する接続はHTTPで、通信の暗号化はありません。インターネット経由の遠隔接続や複数人の同時共同編集は対象外です。
その先の計画
以下は検討中の方向性であり、提供済み機能や納期の約束ではありません。
一括整理と顧客向け閲覧
多数の記録をまとめて整理し、アプリなしで開ける読み取り専用ファイルを検討。顧客向け閲覧と電話への書き戻しは別の用途です。
Toccobird Drawing Markupとの連携
選んだ写真、全景視点、寸法、説明をDrawing Markupの顧客レポートに渡す計画です。その後、図面と現場の相互参照を検討します。
部屋スキャンとMac専用作業環境
対応機器での一室スキャンと3D表示、オフラインで複数文書を扱うネイティブMac環境を検討。現在の1.2および予定する1.3には含まれません。
言語を増やし、寸法編集を快適に。
1.1.1では5言語を追加し、寸法線、数値編集、出力選択、検索を改善しました。現在のバージョンにも含まれます。
7言語で記録
簡体字中国語と英語に、繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語を追加。本体、App Clip、iMessage、ショートカットに対応。
タップやドラッグで作図
写真や全景で2点を選ぶか、始点から終点へドラッグして寸法線を作成。端点調整と取り消しが可能です。
画像を見ながら数値編集
数値・単位編集時に画像を表示。端点変更後、有効な参照や深度があれば再計算し、なければ無効として表示します。
共有する画像を選択
出力画像は初めから全選択。タップで解除し、別ボタンでプレビューしてから保存、共有、iMessage追加を行えます。
記録を探しやすく
写真タイトル、注釈文、両単位系の寸法を検索。編集や削除も結果に反映します。
起動と大きな文字を改善
起動画面の多言語化と、大きな文字での配置を改善しました。
公開済みの機能
1.1シリーズ:現場での使い方を広げる。
単位切替、iMessageライブラリ、Siri、ショートカット、書き出し改善は現在のバージョンにも含まれます。
1.1開発中に撮影した実際の本体画面とサンプル資料です。解除済み状態は説明用で、インストール版とは異なる場合があります。 画面例は英語版です。アプリでは日本語を選べます。
単位をひとつの設定で
mm、cm、mまたは十進数のインチ・フィートを選択。注釈、ARの既定値、出力画像に反映し、元の測定値は変わりません。
関連するヒントを見る注釈画像をiMessageへ
選んだ出力画像をライブラリに追加し、メッセージで確認して下書きへ挿入。送信は自分で決めます。コピーなので編集後は再出力が必要で、コピー削除は原本に影響しません。
関連するヒントを見るSiriとショートカットで開始
写真注釈、AR測定、キーワード検索を開けます。権限、端末能力、作成の利用権は必要です。編集中の要求は記録一覧に戻るまで待機します。
App Clipで一枚を素早く
撮影して2点を選び、現場で測った寸法を入力して共有。複数寸法、取り消し、横向き、両単位系に対応し、編集可能な写真を本体へ渡せます。一枚の写真での短い作業向けです。
確認・選択・保存・共有
書き出し結果でプレビュー、選択、写真やファイルへの保存、共有をまとめて操作。全景画像は静止視点、編集可能パッケージは全景と注釈を保持します。
関連するヒントを見る編集中に写真を追加
既存の注釈を保ちながら、追加の写真や近接写真を同じ記録に取り込めます。
Insta360とDJI OSMO 360接続は試験的で、機種・ファームウェア・モードによります。AR / LiDARはハードウェアに依存します。重要寸法は施工や設置前に現場で確認してください。
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